いちご鼻 治し方

いちご鼻の治し方の基本について

果物のいちごは多くの人が好きですが、いちご鼻となると好きな人はいません。
それどころかいちご鼻の人はなんとかしてこれを治したいと思います。
ここではいちご鼻の原因と対処法について説明します。
原因が分かればおのじと対処法、つまり治し方も分かります。

 

どうしていちご鼻になるのか

いちご鼻の原因は3つに分けることができ、ひとつ目は毛穴の角栓詰まりです。
つまり皮脂と古い角質やメイクの残りなどが毛穴に詰まるのです。
ふたつ目は、毛穴の黒ずみで、皮脂や汚れでつまった角栓が酸化した状態です。
そして三つ目は、毛穴が開き過ぎていることで、これは皮脂が多すぎることと、化粧品での刺激が原因です。

 

どうすればいちご鼻を治せるか

先に述べた毛穴の角栓詰まりを治すのは毎日の洗顔で、手の平ではなく泡で洗い、
そのあとでしっかりすすぐことが必要です。
毛穴の黒ずみを治すのは角質や皮脂を取り除くことですから、
泡で洗う正しい洗顔をすることと睡眠を十分にとることです。
毛穴が開き過ぎないようにするのは、毛穴を引き締めるために
冷やした水で洗顔することです。

 

蒸しタオルと水でのケア

水で濡らしたタオルを電子レンジ温めると簡単に蒸しタオルができます。
洗顔前に蒸しタオルを鼻に乗せると毛穴の開き、洗顔で汚れを取りやすくなります。
洗顔料はしっかりと泡立てて、その泡で顔を洗います。
そして、仕上げはしっかりと水ですすぐことです。

 

まとめ

まとめますと、いちご鼻は皮脂の過剰分泌が大きな要因ですから、
食生活の改善と十分な睡眠が必要です。
スナック菓子や油で揚げたおかず、甘い食べ物を食べすぎると、
皮脂分泌が増える原因になります。

 

毛穴の開きを元に戻す対策

一旦開いた毛穴をそのままにしておくことは最悪です。
開いた毛穴は何としてももとに戻してうるおいとキメがある肌にしたいものです。
正しいスキンケアで鼻の毛穴の開きを治すことができます。

 

正しい洗顔と保湿が重要

開いた毛穴ももとに戻すスキンケアで重要なのは、正しい洗顔と保湿です。
肌は起きて活動している時も寝ている時も空気中の埃や化学物質の汚れと乾燥、
肌に残った古い角質や雑菌などの刺激を受けています。

 

このような肌は正しい洗顔で清潔を保ち、正しい保湿できちんと保護することが大切です。
また、夏には皮脂の分泌量が増えますし、エアコンが効いた室内で肌が乾燥します。
それに気がつかないで十分な保湿ケアをしないと毛穴が開く原因になります。

 

正しい洗顔のポイント

1)洗顔料や石鹸は十分に泡立てて、ゴシゴシ擦るようには洗わないこと。
2)洗顔は冷水あるいはぬるま湯で指先や手のひらで優しく泡を肌に滑らせるように
丁寧に洗うこと。
3)朝は洗顔料や石鹸を使いぬるま湯で軽く洗顔し、夜は洗顔の前にクレンジングで
力を入れないでやさしくきちんとメイクを落とすこと。
4)洗顔は最初に鼻を中心としたTゾーンから洗い始めること。

 

正しい保湿のポイント

1)朝夕(夜)の洗顔後はすぐに保湿ケアをすること。
2)化粧水、美容液、乳液、クリームの順に保湿をすること。
3)化粧水や美容液は常識の範囲でたっぷり使うこと。
4)乳液やクリームは肌に薄い膜を作るイメージでおこなうこと。
5)特に鼻の頭は皮脂腺が多くベタつきやすい部分なので重点的にケアをすること。
6)保湿ケアに使う化粧品には肌の潤いを保持する働きがあるセラミドや、
真皮層の細胞の水分をキープするコラーゲンやエラスチンなどが、配合されたものにすること。

 

洗顔と保湿ケアの間違いやすい注意点

洗顔と保湿ケアでの間違いやすい注意点は、過剰な強さと頻度です。
毛穴の開きを改善したいからと洗顔や保湿では力入れないようにしましょう。

 

また、洗顔や毛穴パック、市販のピーリング剤でのケアのしすぎは
肌に必要な角質や皮脂を除去して乾燥肌を招くことになります。
また強い力で洗顔や保湿ケアをすると逆に肌の角質を傷つける恐れがあり、

 

ニキビができたりメラニン色素が溜まって黒ずみができやすくなってしまいます。
毛穴の奥までしっかりと保湿させてあげることが、いちご鼻の治し方のポイントになるということですね。